軽鈑金

凹み状態

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お車のパネルがこの様に凹んでしまった場合
まず表面の塗装を剥がして、鉄板をむき出しにします。
専用器具を取付て、凹んだ時以上の力で引っ張り出します。


軽鈑金

叩き出し作業

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凹みを叩きだし、パテにて処理を行いました。
この上にサフェーサーを塗り、さらに細かな凹凸を除去します。
そして、塗装を行います。



軽鈑金

塗装

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この様に、塗装を行ってしまうと傷はもうわかりません。
仕上げに、塗装面を磨き肌触りを良くし、艶を出します。




重鈑金作業

クォーター交換

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自動車には、高張力鋼板と言う金属が使われています。
凹みにくく、軽い。加工がしやすく、コスパに優れる。
ただし、一定以上に凹むと、鉄板が薄いため鈑金が出来ない。
そんな特性を持っています。
そのため、この位パネルが凹んでしまうと、取替となってしまいます。

重鈑金

ガラス外し

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鉄板を剥がす為、まずはガラスを外します。
ガラスは、専用のノリで張り付けられている為、少々大掛かりな作業となります。
また、ハイエースはガラスが大きいため、より慎重な作業となります。





重鈑金

パネル剥がし

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パネルの溶接目をドリルで揉んで、溶接を剥がします。
20か所以上ある溶接個所を探しながらの作業。
今回はガラスのサッシ部分で、パネルを切断しました。





重鈑金作業

パネル仮付け

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剥がした部分に新品パネルをあてがい、状態を確認します。
接合部分に合わせて、パネルを切断して、はまるように合わせていきます。
ボディが歪んでいる場合、内側のパネルの鈑金が必要となります。

重鈑金

パネル溶接

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位置がしっかり決まったら、溶接作業。
スポット溶接とアーク溶接を行います。
スポットは、剥がした20か所以上の溶接ポイントを、同じ様に溶接していきます。
接合部分は、アーク溶接にてパネルとパネルを溶接いたします。